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きらきらすずめ“フォーチュンセット”

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<きらきらすずめシリーズについて>

飾るだけでお部屋が明るくなり気持ちが穏やかになる写真に、すずめたちからの応援メッセージを添えてお届けするシリーズです。
〜見る人の運を開き、福を招くよう祈りを込めてお届けします〜

フォーチュンセット:作品名『慈愛』『希望』『信頼』『幸運』

四つ葉のクローバーに込められた意味を四つの写真に込めました。

すずめからのメッセージ

※この商品は上記4つの作品をまとめて1度にお求めいただく際に、大変お得になるセットです。 単品ずつお求めになりたい場合は、1点につき5,000円(税抜・送料別)にて販売しておりますので、各商品ページからお求めください。


ショップより>すずめは、いつでも、どんな時でもくじけずたくましく生きています。 満足がいくほど食べられるわけではない、天敵、暑さ、寒さがダイレクトに襲ってくる環境で、ときに傲慢に、ときに臆病になりながらも、仲間を想い、家族を想い、自分自身を守りながらしっかりと生きていきます。 そんな彼らの生き方は、幸せを呼び込むための大切なヒントを私たちにも教えてくれるのではないでしょうか。

「フォーチュンセット」に関する詳しい情報やお求めはaliveOnlineへ

【キャンバスタイプの特長】 ~写真を絵画感覚でお部屋に取り入れたい方に~ 絵画のような風合いを求め、写真をキャンバス(布)地に 印刷し、木枠に打ちつけたパネル。 キャンバス地独特の情緒ある風合いは癒しを感じさせてくれます。 あくまでプリントですので、扱いが楽なのがいいところ。 写真を手軽に絵画感覚で楽しみたい方に。

サイズ:273×273×18mm×4作品【スクエア】
価格:18,000円(税別)
重量:約194g×4
送料:無料
※これよりも大きいサイズ、小さいサイズ、また複数お求めをご希望のお客様は、下記メールマークからお気軽にお問い合わせください。

※発送にかかる日数はご注文成立よりおよそ2週間です
※写真の色は、画面で見た時と若干違う場合がございます。予めご了承ください。

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雀宮神社に行ってみた(宇都宮市)

雀宮神社
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みんな「むすびちゃん」って知ってる?

aliveOnlineっていうWebショップの(永遠の)新米店長さんなんだけど、このむずびちゃんがいつかの「雀神社」の記事を読んで「私が知っているのここじゃない」っていうんだよね。

確かにいくつか雀の名の付く神社はあるんだけど、ショップのお客さまに教えていただいたところに行きたい!っていうから連れっててあげたんだ。

目指す場所は栃木県宇都宮市“雀の宮”!!!(すごいね。住所がすでに雀だよ、いいなぁ〜)にある、その名も『雀宮神社』。

この神社は、伝承によると平安時代(997年)に八幡太郎義家によって建てられたらしい。

雀宮神社

神社の目の前を国道4号線が通っているんだけど、この道は別名日光街道ともいって、古くから関東〜東北を繋ぐ重要な道だったんだ。雀の宮には「雀宮宿(すずめのみやじゅく)」が置かれていたっていうから、八幡太郎義家も陸奥国に行く途中ここにに立ち寄ったんだねきっと。

雀宮神社は日本書紀に出てくる皇族の御諸別王(みもろわけのおう)を主神として、他には神話に登場する、素盞嗚尊(すさのおのみこと)と大山祗命(おおやまずみのみこと)を祭神としていることから、江戸時代の天皇陛下から金文字で『雀宮』と書かれた勅額(ちょくがく)を賜ってるんだって。だから日光にお参りする徳川将軍家をはじめ諸大名は馬を降りて参拝したと伝わってるんだ。

残念ながらスズメにまつわる伝承とか伝説とかは特にないみたいなんだけど、「雀」の名がつく宿場町だったんだし、きっとスズメはたくさんいたはずだよね〜。

鳥居をくぐり『雀宮神社』と書かれた提灯が綺麗に並ぶ参道を境内に向かって歩くと、どこかでスズメの鳴き声が。

雀宮神社
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
雀宮神社
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参拝後、境内の後ろに回ってみると、神社と民家の間の木や草むらでスズメたちが楽しそうにお話ししていたよ。

スズメ

前回行った茨城県古河市の『雀神社』ではスズメに会うことはできなかったから嬉しかったな。

また機会があったら寄ってみて、なんで雀宮っていう地名なのかとか聞いてみたいなぁ。

雀宮神社へは東京駅からだとJR宇都宮線に乗って雀宮駅で下車(約1時間50分くらい)して国道4号線に向かって歩き雀の宮交差点を右折して200mくらいだよ。

JR雀宮駅

車だと国道4号線沿いだからナビで設定していけば難なく着くよ。ちなみに10〜15台は停められそうな駐車場もあったよ。

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スズメに厄を啄んでもらおう!

スズメに厄を啄んでもらおう!
雀は「厄をついばむ」とされ、一族繁栄・家内安全や『寿』『福』『財』の徳が備わると言われています。またお部屋に雀が入ってくると子孫繁栄など縁が良いとされています。

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<写真について>

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〜六羽の雀神が願いを叶える〜

作品名『六六だちゅん!』

すずめからのメッセージ 「大丈夫。すべてうまくいく」

古今東西「6」には未知のパワーが秘められていると考えられています。 例えば中国では「六」には流れをよくするという意味があり、縁起の良い数字として好まれています。 「六六大順」(liù liù dǎ shùn)といって、「すべて順調にいく」という言葉もあるくらいです。 この作品は「六六大順」にかけて、六羽の雀神があなたを見守り、スムーズに事が運ぶお手伝いをしてくれるよう願いを込めました。

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盗蜜のお話

盗蜜

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スズメが桜の蜜を吸う「盗蜜」という行動

「盗蜜」という言葉は「昆虫や鳥などの動物が受粉を行わず花蜜のみを奪う行為」のことを言うそうですね。

桜の蜜を吸うスズメも基本的に受粉に貢献せず蜜を飲むので、その行為はやはり「盗蜜」なんですが(あまりこの言葉は好きではありませんが…)それ以上に吸蜜の際にお花を千切って落としてしまうことで「悪い子だ」という印象がついているのではないか? と心配していました。

しかしながらスズメによる盗蜜被害数は、全体として軽微なんじゃないかな? と三上修先生らによって(推定ですが)報告されています(スズメの盗蜜によるサクラへの害を定量化する方法)。

盗蜜

もっとも、あまり心配せずともスズメのこの行為を可愛らしいと好意的に受け止めてくださる方が多いようで、なんというか…ヒトとスズメはやはり近しい存在だなぁと安心しました。

盗蜜

スズメがどうして萼筒部あたりをかじって蜜を吸うのかというと、花の蜜を前方から吸うのに適していない嘴の形状だからだそうです。

スズメは雑食ということですので、故に蜜を吸うとも言えますが、蜜を吸うのに適していないのならば、何もそこまでして蜜を飲まなくても良いのでは? なんて思うこともままあります。

しかし江戸時代にはスズメが桜の蜜を吸っていたという記録があるそうで、ある意味スズメにとって仄かに甘い「旬の味覚」なのかもしれませんね。

ヒトのそばに暮らすスズメはグルメなのかもしれません。

盗蜜

ところで、スズメは無造作に桜の花の後ろからブチッと千切って荒っぽく蜜を飲んでるだけとお思いの方も多いかもしれませんが、千鳥ヶ淵の公園でスズメを観察していた時、あるスズメが萼筒にキズをつけ、引き千切らずに蜜を吸い、その蜜を数羽でシェアし最後の最後にあたった子がブチッと引きちぎって残りをラッパ飲みするという行動を見ました。

この行動が定番なのかどうかは分かりませんが、スズメの盗蜜被害が軽微であろうという点と、私の拙い観察による発見(?)を踏まえ、スズメの盗蜜はとりあえず「カワイイ」がファイナルアンサーでいいような気がします。

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雀始巣

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七十二候第十候「雀始巣 (すずめはじめてすくう)」 3/20~3/24頃

おなじみ二十四節気をさらに細かくした七十二候の第十侯は「雀始巣(すずめはじめてすくう)」です。

意味は「スズメが巣を作り始める季節です」という感じですかね。

雀始巣

期間としては、3月20日から24日までの間です。確かにこの頃を境に営巣のため羽毛や枯れ草などを集めるスズメをよく見るようになりますよね。

私の撮影フィールドは街中なので、人家や人工物の隙間にせっせと巣を作るスズメをよく見かけます。通気口や信号の支柱にあいた穴、鉄製の階段の隙間など、とにかく「ちょっとした」隙間があればスズメは巣を作ることができるようです。

雀始巣

また、ツバメの巣を拝借したり、スズメバチの巣を乗っ取ったりしちゃうっていう話も聞きますね。

雀始巣

求愛して巣作りして子を宿し、そして育てていく一連の行動は一斉に行われる訳ではないので、シーズン中は求愛するスズメ、巣作りするスズメ、子育てしているスズメに同時に出会うこともあります。

雀始巣

ちなみに産卵の際に青い葉っぱを巣に持ち帰る習慣があるのでは? という観察記録もあるようです。

雀始巣

青葉を加えて飛んでいくスズメを見かけたら、もしかするとそれは、母スズメさんが出産間近なのかもしれませんね。

話を七十二候に戻すと、この第十侯「雀始巣」は日本だけの表現らしく、本家の中国では「玄鳥至」といい「燕が南からやってくる季節ですね」という表現になっているそうで、「雀始巣」はどこにも見当たりません。

「玄鳥至」は日本の七十二候にもあります。しかしそれはもう少し後の季節になります。

日本ではちょっと早いですもんね。

雀始巣
雀始巣

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ひょうたんすずめ

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福井県の民話に「#すずめの瓢箪」という話があります。

この話は、貧しい老夫婦が怪我をしてしまった雀を助けてやったところ、快癒した雀がお礼に瓢箪の種をくれ、その種を育てたところ瓢箪の実からお米がザクザク出てきた。

というもの。

この民話に因んで、福井県のアンテナショップでは「すずめひょうたん」というおむすびを販売しているそうです。

ところでこの民話、調べてみるとやはり似たような話が各地にありました。

少し例をあげると、

福島県では「お米だけでなくお金もザクザク出てくる」や鳥取県では「米と炭が出てくる」という物もありました。

老夫婦という設定も、単身のお婆さんだけ登場するという話もありました。

さらに『ただ優しい人が雀を助けたら恩返しをしてもらった』というだけではなく、近所に住む悪い人が出てきます。

この悪い人は怪我をした雀がいないからといって、わざと雀に怪我をさせ『治療したから恩返しをしろ』と言います。

当然ひどい罰をを受けることになるのですが、結局のところ、

「雀に良くすると家は栄える」
「雀は善人と悪人を見分ける」
「雀は恩返しもするし復讐もする」

という話が大筋のようです。

しかしどれも瓢箪からお米が出てくるという設定は皆いっしょでしたので、これは元の話があるのでは? と思い少々調べると、宇治拾遺物語の「腰折れ雀(腰折れ雀)」という話が出てきました。

この話のあらすじを読むと“あぁ”となります。

宇治拾遺物語は鎌倉初期くらいに成立したものですから「腰折れ雀」という話は、少なくとも800年は昔の話ということになりますね。

それにしても各地の民話と比べて悪い人に徹底して罰を加える点は流石だな、と思いました。

民話とか昔話って、現代の世に伝わっているものは、万人受けする“やわらかいテイスト”に変わっていますが、原点と辿るとかなり苛烈な内容なものが多いですよね。

まぁ、小さな雀にわざと怪我をさせ、治したから恩返しをしろって…(汗)

ひどい仕打ちも当然ですね。

弱きもの小さきものを本心から助け、報われることなど望みもしなかったところに発生する奇跡。

嬉しいですが、奇跡はおまけみたいなモノですね。

大切なところはそこではありません。

しかし雀が登場する民話や昔話にはこのパターンが多いですね。

やはり伝説の鳥『鳳凰の雛』なのかな?

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舌切り雀

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舌切り雀…スズメ・ファンタジーの元祖でしょうか?

Webでスズメの話を調べていると、ダントツのヒット数。

とにかくみなさんご存知のお話ですね。

どんな話かというと…

庭に来るスズメがお爺さんにとても懐いてしまい、山へ帰そうとしても戻ってきてしまうため、自宅で面倒をみることに。

あまりに愛らしいものだから、名前も付けて(「ちゅん」とか「ちゅん子」だったと思う)とても可愛がっていたそうです。

しかしある日、お婆さんが障子の張り替えのために作っていた続飯(そくい)という米を元にして作った糊をスズメが食べてしまう。

それに怒ったお婆さんがスズメを捕まえて、その舌を切ったうえに家からも追放してしまうんですよね。

舌切り雀

あとでそれを知ったお爺さんは、スズメが心配で山に探しにいきます。

スズメの情報を得るために、お爺さんは結構苦労して(おしっこ飲めとか血を飲めとかいろいろ酷い目にあいます)、とうとうスズメのお宿を見つけました。

すると、お宿の中からスズメが出てきてお爺さんを招き入れました。

舌を切られたスズメは、お婆さんの糊を食べてしまったことを謝罪し、怪我をしてしまった自分(スズメ)を心配してくれたお爺さんに感謝しました。

スズメのお宿では、仲間のスズメたちが御馳走を用意してくれて、それを食べつつ飲めや歌えの大宴会をして楽しく時を過ごしました。

しかし、お婆さんを残してきてしまったお爺さんは、家が心配になり帰ることに。

舌切り雀

するとスズメは大きな葛と小さな葛を持ってきて「お土産にどちらか持っていってください」といいます。

お爺さんは「私は年寄りなので小さいほうで…」と小さな葛を持って家に帰りました。

山を降り、家に帰ってその葛を開けてみたら、中には金銀財宝がびっしり詰まっていたので、お爺さんはびっくり。

話を聞き、葛の中身を見たお婆さんは、大きな葛ならもっと財宝が入っているはず。

とスズメのお宿へいき、強引に大きな葛を持ってきてしまいました。

帰り際、スズメたちから「帰るまで葛をあけてはなりませんよ」と言われたけれど、我慢できずに途中で開封…。

するとそこから出てきたのは、魑魅魍魎(他にも虫や蛇など)ども。

お婆さんは葛から出てきた魑魅魍魎に食い殺されてしまいました。

と、だいたいそんなお話でしたね。

エンディングはお婆さんは殺されず、お爺さんが「無慈悲なことをしたり欲張ったりないことだ」と諭す、という風になっているものもありますね。

スズメは恩を返してくれるけど、仇も必ず打つ!

「腰折れ雀」のお話でも、同様のことが書かれていました。

あと、「スズメが自ら近づいてきて招き入れる」というのは、もちろん経験ありませんが(笑)“なんかわかるぅ〜”のポイントでした。

それにしても、スズメを探しに山に行ったとありますが、ニュウナイスズメだったのでしょうか? 昔は知りませんが、現在スズメは山というより里や町を住まいにしている鳥と思っていたので…。

もしからした、想像しているより小さな山なのかな? 人家からそんなに離れていないとか。そういえば、山で「人」にスズメの居場所を聞いて回ったともありました。人がいるならスズメもいるかもですね。本当に「人」ならですが(笑)

心からスズメを可愛がり良くしてくれた人間に、お米やら財宝やらをくれるという話はとても興味深いですね。

小さいもの、弱いもの…。そういう存在に対し慈悲の心を持ち、さらに強欲にならないで生きることこそ“真の幸せをつかむ秘訣”と言いたいのでしょう。これはいろんな昔話やおとぎ話で繰り返し語られていることですよね。

しかし、今ならお婆さんに言ってやりたいですね。

スズメは米とか人のもの食べていいって神様に許された存在なんだぞ!って(笑)

ちゃんちゃん♪

舌切り雀
私たちが作った「あした、どこかで。〜again〜いのちの詩」も、スズメたちが“たからもの”とは何かを教えてくれるスズメ・ファンタジーです。
あした、どこかで。
たからものを見つけよう!

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今日のSNSまとめ

寒波が襲来するそうです

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ボクもくっついていい?

・:*+.小さなあの子の物語.:+*:・
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いつもの場所に仲間がこない

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きょうはメンツがそろわない…

#BIRDER 連載

・:*+.#雀と一休み.:+*:・

よろしくお願い致します☺️

別名の星の瞳のほうがいいですよね

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イヌフグリって植物に似ててそれより大きいからって #オオイヌノフグリ はかわいそう。

別名である「#星の瞳」は、とてもあってるしそれを正式名にしてあげて欲しい💦
他にも #瑠璃唐草 #天人唐草 という名もありますが

オオイヌノフグリよりは全て良さげですよね〜。

#植物 #plants #花 #flower #自然 #nature #季節 #season #東京 #tokyo #写真 #photo #photography

メジロ

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めじーさん。何見てんのかな?

形状が好きなホトケノザ

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#ホトケノザ

こちらは春の七草ではなく食用でもないですがなかなか個性的な形状が好きです。

また会えるよね?

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寒雀

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大寒から立春にかけての期間は寒さが厳しい季節です。

人は寒いと服を着込んだり、火などで暖をとって乗り切りますが、野鳥たちは膨らませた羽毛に空気の層を閉じ込め、自らの体温で温め寒さを凌ぎます。

その姿は外観的にまんまるで可愛らしいです。

ハクセキレイ
ハクセキレイも丸くなります

厳しい寒さを凌ぐための行為を“可愛い”というのもなんですが、ぽちゃっと膨らんだ姿はやはり笑顔を誘います。

寒雀

スズメも寒さを凌ぐため同じ行為をします。

それを『ふくらすずめ』と言ったりしますが、大寒から立春にかけての季節は特別に『寒雀』と言ったりします。

もともとは食鳥としてのスズメをそう呼んだそうなのですが、今では大寒の頃の『季語』ともなっているそうです。

スズメにとって食べるものが少ない冬季は、長年の隣人である人に食を求め近づいてくる傾向があります。

それはとても愛らしく親しみやすいものです。

寒さ厳しい季節ではありますが、外出する際は『寒雀』をみて心を温めて過ごしましょう。

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スズメが作る美味しい水?

あるお酒のルーツにスズメあり!?

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前回、スズメが勧めるお酒の話をしました。

今回もまたスズメとお酒の言い伝えですが、これはこれで興味深いお話ですよ。

むかし、南の島のある漁師が、岩礁のてっぺんにスズメが粟穂を集めているのを発見したそうです。

何日も同じ行動を見ていた漁師は、気になってその岩礁によじ登ってみることに。

てっぺんまで登り見てみると、そこには穴が空いていて粟穂は水に浸かっていました。

なんだろうな? と思った漁師はその水をペロリと舐めてみました。

それは、とても美味しい水でした。

その水は、飲めば飲むほどいい気分になり元気も出てきたので、漁師はとても気に入り、なんとか自分の家でも作れないものかと、スズメの真似をして粟穂を集め水に漬け込んでみましたが、全然美味しくありませんでした。

とても落胆した漁師は、美味しい水作りはあきらめ漁に専念しました。

それから数日が経ち、この日も漁から帰ると家の中からなにやら良い香りがしました。

もしかしたらっ! と思った漁師は例の“粟穂水”のある場所に行き、あらためて飲んでみました。

すると、スズメが作っていた水と同じ味がしたので漁師はとても喜び、この水を村人にも振る舞い作り方も教えました。

漁師の村は陽気で元気になり、その美味しい水を各家で作り互いにもてなしあい、仲良く平和に暮らしたそうです。

それが、現在の『泡盛のルーツ』という言い伝え…

おしまい。

面白いですね。

“サル酒”ならぬ“スズメ酒”のお話でした。

まぁ実際のところ泡盛は「蒸留酒」ですから、製法からしても違う気もしますが、かつて主原料として粟を使用していたことは事実のようで(古い文献にも記述がある)、その関係で「アワモリ」という名が付いたという説もあるほどです(他には注ぐときに泡がたつから説や梵語由来説などもあります)。

※ちなみに、現在はインディカ米(タイ米)を主原料としています。

さらに、果たしてスズメちゃんがお酒など作るのか!?という点も少々疑問ですが、せっせと粟穂を運んでお酒を作る姿を想像するとなんかニヤケちゃいます。

私的には泡盛が飲みたくなりますし、スズメが活躍する言い伝えだったので、真偽とか関係なくなんだか楽しくなっちゃいましたね〜(笑)

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