ごはんに感謝 | すずめのおみせはいかがでちゅん?

ごはんに感謝

SUZURI

みんなー まいにち美味しいゴハン食べてる?

すずめちゃんはお米が大好きだけど、もちろん、ぼくもお米が大好き。

東京→山口へ移住して感じたんだけど、住んでる地域で見かけるお米ってちょっとずつ違うんだね。

そこで、日本ではどんな品種が栽培されているのか調べてみたんだ。

おいしいおにぎりは、まずおいしいお米から

第1位・・・泣く子もニッコリ? コシヒカリ‼️(作付け割合は堂々の33.7%🌟)

これは日本中どこに行っても見かけるお米だね😆👌

第2位・・・ひとめぼれ(9.1%)

第3位・・・ヒノヒカリ(8.3%)

第4位・・・あきたこまち(6.8%)

第5位・・・ななつぼし(3.4%) へと続くよ。

(出典:公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構「令和2年産 水稲の品種別作付動向について」R3.10.4発表)


人気ブログランキング

にほんブログ村 鳥ブログ スズメへ

ちなみに、新米の季節になり今年は店頭で「きぬむすめ」というのがよく目について買ってみたんだけど、上記で調べたら第9位で、主に島根・岡山・鳥取などで生産されているお米らしんだ。

ここ山口県でも栽培しているらしい・・・どうりでよく見かけるわけだ😆🎶

この「きぬむすめ」、前年11位から2ランクアップの飛躍なので人気が上がってきているのかな。🤔

これは期待が高まるゾ・・・💓

ところでどうして、お米の名前にはひらがな表記とカタカナ表記があるのかというと、昔は国または国が指定した試験地で開発されたお米はカタカナ(例:ササニシキ)、県の試験場で開発されたお米がひらがなと決まっていたんだそうな(例:あきたこまち)。

だけど平成になり「ひとめぼれ」から自由になって、そういう決まりはなくなったんだって。

カタカナだけのネーミングに限界を感じていたのと、お米の特徴やイメージが伝わって、覚えてもらいやすい名前のほうがいいってことで、今では「つや姫」など公募で自由にネーミングされたお米もあるくらいだよ👍

さて、新米は早いところで7月くらいから出始めるけど、「新米」の定義は生産された年の12月31日までに精米・包装されたものをいうらしんだ。

ということは、今年の「新米」をおいしく頂ける期間もあとちょっと・・・!

残りの期間はさらに愛用のお米の新米を買って食べるもヨシ、逆にちょっと違うブランドに挑戦してみるのも楽しいかもしれないね💕

今年もおいしいお米をがんばって作ってくれた農家の皆さんと、自然の恵みに感謝です✨🌾🍚🐥✨

お酒だってお米からできてるもんね〜

\すずめのおみせSUZURI店ですよ/

TOP画面にはこちらから!
aliveonline
本や写真はこちらから!
タイトルとURLをコピーしました