元は出版社に勤めるサラリーマン。しかし、そのころからカメラを持ち、様々な写真を撮りながら、本などのデザインも手がける。

その経験から、誌面における写真のチカラの重要性を強く感じるようになり、独学で写真技術の向上に努める。

独立後、デザイナー・カメラマンとして企業広告や機関誌などを手がけてはいたが、身近な自然の大切さ、当たり前があるこのと大切さに気づく。平凡な毎日の中で目に触れる当たり前の中にだって、素晴らしいもの、美しいものはある。それを写真で伝えていきたい…。そんな思いが強くなり、写真家となることを決意。特に『足もとの自然』をテーマにした撮影に没頭し、中でもスズメの可愛さ、美しさに魅了され、四季を通して撮影するようになる。

2015年9月、撮りためた足もとの自然の中からスズメだけを厳選した1st写真集『あした、どこかで。』を出版。瞬く間に人気を博し、2016年9月、2nd写真集『あした、どこかで。2』を出版し、現在も東京のどこかで足もとの自然を撮り続ける。

 

SNS(blog)のフォロワー総数が、現在4万3500人を超える

タモリ倶楽部「少子化問題に負けるな!? かわいいスズメちゃん大撮影会!」に出演(テレビ朝日:2017年8月12日放送)

JPS(日本写真家協会)正会員

1971年生まれ、東京都江東区在住